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ギズモン通信 

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歯列矯正やってます! ~その2~

歯列矯正について、その2でございます。

気になる方は、その1からどうぞ。

日本で最後の治療も終わり、歯型や今までの治療記録を持って11月中旬米国へ渡米。


12月下旬、おたっクマが見つけてくれていた矯正歯科へ。
99%お世話になるつもりだが、もしも相性が悪いようだったら別の歯科を探すつもりで行ってみた。

先生は、50代くらいの男性の先生。
彼の名はDr.マルコビッチ。

頭のてっぺんに小さな帽子が・・・
あ、あれは!
何ていうんだっけ、あれ・・・
ユダヤ教徒の方々が被る小さな帽子。

キッパって言うらしい。(気になったので調べた)

歯の話より、帽子の方が気になるぞ。

いかんいかん。
ちゃんと診てもらわなきゃ。

口を開けて、歯をみせる。
そして、日本から持ってきた歯型と治療記録を渡す。

あっという間に診断結果を話し出すDr.マルコビッチ
頭の回転が早そうだ。


レントゲンを撮る必要なし。
装置は、日本からつけてきたものをそのまま使用する。
期間は装置を外すまで早くて4か月、遅くても8か月。
金額:$1,200(装置を外した後の保定期間も含む)
米国では、歯列矯正治療に保険がききます。
が、これは加入している保険の種類によるようです。
私は、おたっクマの会社で加入している保険に入れてもらっています。
この保険、歯列矯正にも対応してくれるそうなんですが、それは18歳までに治療を始めた場合のみ。
なので、もちろん私の場合はききませんでした。
でも、年齢に関係なく保険で対応できるものもあるようなので要確認ですね。



気に入った。
ここに決めた。


何と言っても、Dr.マルコビッチがいい
ものすごくいい仕事しそうながニオイがプンプンするではないか。


よろしく、Dr.マルコビッチ


そして支払いを済ますと、今から治療をしてくれると言う。


やってもらおう。


Dr.マルコビッチ。
ちょっと歯をみただけで、すぐにアシスタントへ短く的確な指示を出す。
アシスタントのお姉さんたちも仕事が早い。
日本でやってもらってたワイヤーを見て、


「これはひと昔前のやり方ね。ここではもっとシンプルなやり方よ」


なんて言われたな。
日本の矯正歯科の方々にも、アメリカでは最新の治療が受けれるよ~って言われたっけ。


やった~!!!
安い価格で最新の治療が受けれるなんて、ラッキー♪



なんて思ってる間にワイヤーをあっという間に交換してもらって、米国での1回目の治療終了。
フムフム、すごい楽。
今まで、ワイヤー以外にもゴムとか細い針金みたいので固定されていたのが一切ない。
ワイヤーをゴムで固定しただけ。
大丈夫かな?ってこっちが心配になるくらい、シンプルなんですけど~。


帰り際、Dr.マルコビッチがひと言。




Welcome to America !!



さんきゅ・・・





こうして、私の米国での歯列矯正治療が始まったのです。


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