ギズモン通信 

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トルネード。

竜巻。
日本で竜巻警報なんて聞いたことない。
少なくとも、私の住んでいた福岡では。

先週の水曜の夜、TVをみているとビービービーと鳴り響く音。
竜巻警報。
南部から徐々に北上している。
なんと、我が街も来るかもなんて言っているではないか。

台風なら慣れているけど、竜巻かぁ。
さぁ、いざというときどこに避難すればいいのでしょうか?

昔、アメリカドラマの「デスパレートの妻たち」を見てて
竜巻が来るシーンがあったんだけど、
みんな地下かバスルームに避難してたなぁ・・・

アメリカは地下のある家が多いんだよねぇ。
でも、我が家はない。
さてさて、おたっクマさんどうしましょうか?


どうやら、地下がない場合は家の中心の窓のない部屋がいいらしい。
てことで、1Fの中心にある物置兼機械室的な部屋を避難場所にすることに決定。

いつでも避難できるように荷物を全部出す。
大人2人には充分な広さ。
後は、猫をいかに避難させるかが問題だな・・・


結果的に、我が街で竜巻は発生しませんでしたが、
350人以上の方が亡くなられました。
住宅街は瓦礫の山。
津波の被害と同じくらいの壊滅的な状況の南部。

いくら人類が進歩しても、人間に自然の猛威を止める力はないのですね。
いくらiPhoneが進化しても、いくら高機能な戦闘機が開発されても
自然の力にはかないません。
100年後、200年後に人類は自然も操れる程進化しているのでしょうか?

でも今はやっぱり、こういう自然災害を前にしては無力な人間。


東北と同様に、アメリカ南部の被災地の1日も早い復興を心よりお祈りいたします。




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