ギズモン通信 

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おだんごの膵炎と甲状腺機能亢進症。

おだんごのその後。

最後におだんごのことを書いたのは6月中旬。
あれから色々ありました。

6月はすごく波があって、
いい時はめちゃくちゃ元気に走り回ってるんだけど、
悪いときは飲まず食わずで1日中ソファーの下に潜り込んでたり。
下痢ちゃんも相変わらず。
嘔吐までしちゃってたし。
私達もおだんごがご飯食べれば喜び、
何も食べないと落ち込み。
まさに一喜一憂。

ずっと感じてたこと。
甲状腺の数値がちょっと高いだけでここまでなるか?
弱り過ぎではないか?
老猫だから?
いや、でもつい最近までピンピンしてたんだぞ。


そして、決めました。
セカンドオピニオン。

自宅から歩いて5分程のところにある動物病院。
ここで、血液検査とエコーをしてもらった。

エコー検査の為、腹の毛を剃られたおだんご。
腹巻ホシイ。
IMG_1388.jpg 


結果は膵炎。
そして甲状腺の数値が以前より上昇していた。
甲状腺機能亢進症ってやつみたいです。
しかも、膵炎はかなり悪いらしい。
おだんごは相当痛いはず、と。

あ~、早くここに連れてきとけばよかった。
ごめんね、おだんご。
本当にごめん。

でもね、猫の膵炎は発見するのが難しいらしいので、
見付かったのはラッキーだったかもしれない。
手術しなくても、がんばってお薬飲めば良くなるらしいし。
ただ、甲状腺機能亢進症は一生薬とのお付き合いになる。
(手術すればよくなるらしいけど、
 年齢を考えるとしなくてもいい手術はしたくない)


その後は、がんばって3種類のお薬を朝晩2回、
1週間飲み続けた。
(猫に薬与えるのがこんなに大変だとは思わなかった)

その後はみるみる元気に回復。
薬を飲み終わる頃には下痢ちゃんもストップ。
ご飯も毎日食べる。

1週間後の触診では、膵臓の腫れも引いているとのこと。
よかった。
1ヶ月後の血液検査でも、膵臓の数値は正常値内。
甲状腺の数値も、正常値内。
3.35Kgまで落ちてた体重も3.8Kgまで戻った。
ヤッタヤッタ♪


現在は、甲状腺のお薬だけ毎日飲んでます。
これは一生飲まなきゃだからね。
膵炎は再発したりするらしいので油断は禁物だけど、
とりあえず今のところいい調子☆

このまま、ゆっくりゆ~~~っくり歳を重ねていってもらいたいものです。

最近、調子いいんだよ!
IMG_1452.jpg 



ぼくはいつも調子いい。おやつちょうだい。
P8012107.jpg 




病院の診断に納得いかないときは、
人間も動物もセカンドオピニオン!!!




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Comment

どうやって、薬を飲ませるの?
子供はアイスに混ぜるか、水で練って無理矢理口に押し込む。です。

うちの母も転院しました。完璧には治らないけど、少し落ち着き、先生と看護師さんの対応が良く、病院変えて良かったと思いました)^o^(
2012.08.16Thu 16:34 ≫ 編集
Re: タイトルなし
>Kちゃん
液状の薬は注射器の針のないやつに入れて、口の横から喉に向かって入れるの。
錠剤は口を開けさせて喉にポトンと落とす感じでのみ込ませる。
どっちも動かないようにガッチリ捕まえて、無理やり飲ませるので噛まれるけどね。日に日に避けられるようになったけどね…いいのよ、良くなれば…って感じで。
犬の方が薬あげるの簡単だったなぁ。単純で。
猫様は頭と勘がよろしくってよ。

合う病院を探すのって本当に難しいよねぇ。
お母様、いい病院に転院で来てよかった!!!

2012.08.17Fri 07:36 ≫ 編集
久々覗いてみたらおだんご!!ぐったりしてる(T_T)あの元気な姿を知ってるだけに心配です…
でも徐々に食欲も出てるようでよかった。
2012.08.25Sat 22:30 ≫ 編集
Re: タイトルなし
>さく
おだんごの調子が悪くなってから3ヶ月。
最近はもうすっかり元気☆
ご飯も毎日食べてるし、おにぎりと追いかけっこしてるよ~。


2012.08.26Sun 22:33 ≫ 編集

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