ギズモン通信 

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アメリカでの日焼け対策。

うめぼしの長い長い夏休みが始まった。

プリスクールのサマープログラムまで2週間。
母、頑張る。

まずは仲良しのリリちゃんと公園でプレイデート。
IMG_0641_20170610231517a02.jpg 
スプレーグラウンドで大はしゃぎ。
が、
水が冷たかったのか、
40分程で寒いーって言ってギブアップ。

でも、
水遊び大好きなので大満足。

ここの公園、
去年オープンしたばかりなんだが、
なかなか陰がない大人泣かせの公園。
木はあるんだが、
去年植樹されたばかりの低く小さな木ばかりで、
全然陰が出来ない。

アメリカ人。
美白ってなんですか?
日焼けって健康的に見えて魅力的でしょ。
な考えの方々が多いのです。

夏に長袖で鍔の広い帽子を被って紫外線を気にしている人なんていません。
こんなに暑いのに長袖??
日傘なんてさそうもんなら、
こんな晴れた日に傘をさすなんて頭オカシイのか。
と、思われても仕方ないでしょう。

帽子を被っている人はいる。
大体ベースボールキャップ。
たまに、
アジア系のおばさまがあの鍔の広いサンバイザーを被っているところを
アメリカでも見掛けますが、
はっきり言って異様な光景。
私も、
日本で見ても「ちょっとそこまで?」って思う。
images.jpeg 
これこれ。
本人がいいならいいんだけどさ。
初めて見るアメリカ人にはあれは衝撃。
旦那も未だにあれを見るとちょっと止まっちゃうよね。

そんな美白に興味のない国民性か、
日焼け止めクリームも全く進化していない。
匂いもあり伸びが悪く全然肌に馴染まない。
20年前の日本の日焼け止めのレベル。

日傘、長袖は我慢しましょう。
でも、
日焼け止めクリームだけは諦めたくないワタクシは、
アメリカのAmazonで日本のものを購入しております。
普通にドラッグストアで買うような日焼け止めクリーム。
日本で買うより値段も高く、
日本から送られてくるから時間も掛かるけど、
子供用の日焼け止めも手に入るから嬉しい。

日焼け止めクリームを頑張って塗っても、
やっぱり焼けてしまって、
まだ6月なのに親子揃って既にこんがり肌。

なんだかんだ書きましたが、
白い肌が一番美しいという考えがないのは、
地黒の私には楽でいい。

そして、
色んな肌の人種の人を毎日見ているからか、
白い肌が美しいという概念が私の中でなくなった。

日本に帰ったら、
こんがり肌で浮いちゃうかもしれないけど、
気にしなーい。

でも、
皮膚がんにはなりたくないから、
最低限の対策はしながら、
夏を楽しみたいと思います!



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