ギズモン通信 

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残された猫。

おにぎりが旅立って10日が経ちました。

動物病院を通じて火葬をお願いしていましたが、
やっと昨日、
灰になって家に帰ってきました。

おかえり。


おにぎりが亡くなってからのおだんご。
おにぎりが亡くなる2日前に18歳になりました。
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おだんごは子猫の頃からおたっクマと一緒に住んでいて、
おにぎりは私が渡米する数ヶ月前、
5歳の時にやってきた仔。
2匹は特に仲が良かった訳でもなく、
いつもある程度の距離を保っていました。
でも、
たまに隣でピッタリくっついて寝てる時もあり、
それなりにお互いを意識して生活してきたんだと思います。

おにぎりがほぼ寝たきりになったときも、
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そっと寄り添ったり、



P6143948.jpg 
そっと見守ったり。

そんな仲間がある日、
突然いなくなってしまったのです。
ねこも悲しむんです。
食欲がなくなり、
おにぎりの特等席だった
ねこタワーの中段の箱にずっと入っています。

朝晩、薬と一緒にあげている缶フードは食べてくれるんだけど、
主食のカリカリを全く食べなくなりました。

数日続くと心配で動物病院に電話してみるも、
「それはきっと悲しんで落ち込んでいるんだと思うよ〜
もうちょっと様子を見てみて」
とのこと。

幸い、
缶フードは食べてくれるので、
朝晩以外にも数回食べさせています。

おたっクマは
おだんごに新しい友達迎える?
って提案してくれますが、
まだ私が新しい仔を迎える決心ができず。

しかし、
おにぎりに注ぐはずだった愛情を他の仔に注いで、
殺処分される仔を一匹でも救えるのなら
とも思うわけで。

なんだかんだ私は仏教徒なので、
49日過ぎたら新しい仔のこともボチボチ考えていこうかな
と今は思っています。

そして、
今まで以上におだんごにも愛情を注いでいこう。


IMG_7689 2 
ベストショット。





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